施術

湿気で身体が重い!鍼灸施術で湿気を吹き飛ばせ!

2022年1月23日

おはようございます。

泉佐野市縁里庵かつもと鍼灸院です。

ここ最近暖かくなってきました。

というか昼間は暑いくらいですね^^;

ジメジメと嫌な梅雨の時期に入りますが

ご存知の通り日本は周りが海で囲まれ「湿気の国」

になっています。

今回は縁里庵かつもと鍼灸院が考えると東洋医学的なお話になります。

梅雨の時期はさらに湿気が増えて

ポイント

・身体が重くなる

・頭痛

・自律神経が乱れる

・身体がむくむ

色々と症状が出てくると思います。

身体が重くなるというのは

空気中にある水分が息をすることで身体に入り

必要以上に身体の中に水分が入ってしまうことが原因です。

水は2リットル飲む方が良い

いつからかそんな話を聞くことが増えましたが

湿気の国でそんなに水分は必要ですか^^;?

白いご飯の中にも水分が入っていて

果物にも当然水分があります。

水分過多になると「水毒」という病気になることもあるので、飲み過ぎは気をつけないといけませんね。

体内に水分が増えた時に必要なことは

1番は運動ですね。

身体を動かすことで体熱を上げて、水分を蒸発させます。

経験があるかはわかりませんが

運動するまでは嫌で嫌で仕方がなかったけど、運動してみるとスッキリした経験はありませんか?

体内にある余分な水分が運動することで蒸発して身体が軽くなっているのでしょうね^^

2番目はお灸です。

お灸と言っても色々な種類があり

家庭で使えるせんねん灸

せんねん灸

鍼灸院で使う棒灸など

棒灸

があり

せんねん灸は身体の奥底と言うよりは皮膚表面を温めます(ツボがきちんとあっていれば中にも届きます)

棒灸は長い時間同じ場所に置いておくことで熱が体内に入ります。

今回は棒灸を主に書かせていただきますね^^

棒灸は縁里庵かつもと鍼灸院ではかなり使用頻度は高くなります。

中国に直接行き棒灸10本入りを100箱ほど購入するほどです(ほぼ買い占めです笑)

お腹に置く棒灸

背骨を温める督脈通陽法

督脈通陽法

首を温める首灸

首灸

これらを使います。

ちなみに督脈通陽法と首灸は近々施術のオプションで取り入れ予定です^^

10分以上温める事で体内の余分な水分が蒸発し、身体が軽くなる

今の時期おすすめの灸法になります♪

ここからは湿気の時期に特に気をつけると良い方法をご紹介します^^

暑くなってくるとクーラーを使う日も増えると思います。

お風呂に入った後はクーラーのついた部屋に行き冷たい麦茶を飲むと

美味しいですよね^^

しかし

お風呂に入った後は汗をかきます。

東洋医学的には汗をかくと言うのは、体温を下げるモードに入っている状態です。

体温が44度を超えると酸素系に変化が起こり回復できなくなります。

つまりはお風呂に入るとお湯の温度よりも汗をかき

体温を下げるように働きかけている状態になります。

体温を下げる状態のままクーラーを使っている部屋に行き冷たい麦茶を飲むと

一気に身体が冷えてダメージを食らってしまいます。

夏場に起こるヒートショックのようなものですね^^;

お風呂上がりはクーラーのついていない部屋で汗がひくまで

ゆっくりとして、その後にクーラーを使っている部屋に行く方が身体の負担は少ないです^^

お風呂だけが危険か?

というとそういうことではなく

例えば

喫茶店で冷たい氷水とクーラーがついている部屋から

暑い外に出る場合や

クーラーがガンガンについているスーパーから出ると

ヒートショックが起こる可能性があります。

これから暑くなってきますので

急激に冷やして、急激に温めないように気をつけましょうね^^

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勝元宏亮

大阪泉佐野市の縁里庵かつもと鍼灸院の院長の勝元宏亮です。 大阪市内で年間7000人以上鍼灸施術を行い経験を積んでから泉佐野市に開業。 不妊症や自律神経失調症、腰痛、肩こりなど多くの疾患に対応し 患者さんの身体に合った施術を行っています。 鍼は江戸時代から続く日本伝統的な鍼灸施術を行い オリジナルの眼灸や耳灸など特殊な灸法を扱っています。 眼灸はオリジナルになりテレビ番組やYahoo!ニュースに掲載されました。 医師や看護師など医療関係者の患者さんが多く来院して頂ける鍼灸院になっています。 東洋医学的な目線から症状を考えています。

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