泉佐野市の鍼灸院情報

どんな刺激の鍼がいいの?

よく患者さんから聞かれます。

理想だけを言うと

「刺激、鍼数は少なく、時間が短いほうがいいです」

鍼数は少ないほうがいいとは

患者さんの身体の負担が少ないからです。
ただ鍼一本だけでは効果が出にくいので数本、数十本と刺しているわけです。

なら鍼100本刺せばいいんじゃないの?
と思われるかもしれませんが

過剰刺激も良くありません。
症状が取れても次の日倒れてしまっては意味がありませんし。
キツイ鍼で有名(?)な中国に留学していた先生も日本に来たら日本用に鍼の刺激量を変えます。

国や人で変えないといけないです。

本格的な中国料理は日本では流行りませんが、日本人に合わせた中国料理は流行ります。
鍼灸院も同じですね。

痛みの弱い人には強い刺激はいけませんし、痛みの強い人には弱い刺激ではいけないかもしれません。

その方々に合わせて刺激量や施術法を変えないといけませんよね。

あと時間が少ないほうがいいとは
「患者さんのプライベートの時間を削り過ぎない」

ということです。

関西とくに大阪は「安くて長いほうが良い」

とイメージがついていますが・・・笑

例えば
施術費が1000円で5時間治療してくれる鍼灸院があったとしたら行きたくなりますか?
5時間あると洗濯物や食事の用意、掃除など

色々出来ますよね。

東京では施術時間は30分が多いそうです。
大阪は60分が多いですね。

東京の方が時間にシビアなのかもしれません。

泉佐野市のかつもと鍼灸院では刺激量は患者様の体質、体調に合わせる施術をしています。
尊敬する先生に「鍼灸師のプロなのだから相手に合わせた施術をしなければならない」
と教えられてから一番意識する項目になっています^^

今日から一週間頑張りましょう♪

  • この記事を書いた人

勝元宏亮

2005年仕事のストレスで半年間寝たきりになり、鍼灸、食養生、運動をし約1年で最低限動けるようになる。 病院では原因の分からない事でも鍼灸なら対応出来るのではないか?と鍼灸の良さを広げたいと鍼灸学校へ進む 2006年国際東洋医療学院入学 2009年国際東洋医療学院卒業 2010年縁里庵かつもと鍼灸院 開業 卒後病院勤務を1年したが、マッサージと電気のスイッチマンに疑問を覚え、鍼灸を行う為に自身で開業

-泉佐野市の鍼灸院情報