おはようございます。
大阪泉佐野市の縁里庵かつもと鍼灸院です。
今日は鍼灸師や鍼灸学生向けの内容です。
鍼と言えば刺す鍼をイメージすると思いますが刺さない鍼もあります。
今回は刺さない鍼をテーマにした鍼の勉強会です。

豪帝鍉鍼&汎用太鍼とは
豪帝鍉鍼とは
鍼を刺す操作の行動視点から考えられたていしん。
つまり、鍼を刺すように、また鍼を操作するように扱えるため、鍼灸学生にも扱えます。
操作の工夫しだいでベテランの先生も満足できるていしんになっています。
汎用太鍼とは
八木素萌師は、師伝の「九鍼の実技」や「杉山真伝流基本十八手技」を修得した上で、文献研究と臨床実践を重ねました。その結果、九鍼の優れた効能の大部分を再現できる、極めて応用範囲の広い鍼技法を確立し、その汎用性の高さから「汎用太鍼」と命名しました。非刺入で、刺激的な鍼法をお届けします。
豪帝鍉鍼&汎用太鍼の詳細
日にち:1月31日
時間:10時〜17時
10時~11時30分豪帝鍉鍼座学
11時30分~13時汎用太鍼座学
13時~14時休憩
14時~17時実技
場所:大阪医療技術学園専門学校
参加費:一般13000円
学生12000円
参加人数:20名
本勉強会では使い方の異なる2種類の刺さない鍼を取り上げ
それぞれの特徴と臨床での活かし方をお話ししていただきます。
こんな方にお勧め
・臨床の幅を広げたい方
・刺さない鍼をもっと勉強したい方
・刺す鍼やお灸との併用する方法など
お教えいただきます。
豪帝鍉鍼
講師:谷本篤志先生
はりきゅう和み座院長
汎用太鍼
講師:利川鉄漢先生
はり・きゅうほうかん堂院長

まとめ
刺さないてい鍼の勉強会の二本立てになっています。
豪帝鍉鍼の勉強会は今回の勉強会開催前に受講しましたが
初心者にもお勧めの内容だったので、今回開催することになりました。
豪帝鍉鍼を持っていない方が多いと思いますが、勉強会参加者には豪帝鍉鍼をレンタルさせていただきます。
ぜひ一度使っていただき臨床で使いたいと思う方はご購入ください。
汎用太鍼は金を使っているので、今作ると100万超えになってしまい作るのは現実的ではありません。
代用できる安価なてい鍼がないのか?を利川先生に確認してご紹介したいと持っています。
汎用太鍼は学会で講演を聞いたことがありますが、今回は実技を体験できるのを楽しみにしています。
珍しいてい鍼セミナーの二本立てなので、次回はありませんので是非この機会にご参加ください。





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