施術

鍼灸院に通う頻度は?

2022年5月4日

おはようございます。

泉佐野市縁里庵かつもと鍼灸院です。

 

 

先日来院された患者さんに聞かれました。

鍼灸院に通う頻度はどれ位が良いですか?

鍼灸賠償保険

一番気になることだと思います。

鍼灸師会で言われているのは、週に一度が一番体調管理がしやすい
と言われています。

中国では病院で1日2回鍼灸を行います。

もちろん毎日です。

日本では週1回でも患者さまから「多い」「そんなに通わないといけないの?」と言われるので

なかなかハードルが高いのも事実です。

と中国の研究では鍼灸の効果は2~3日でなくなる
結果が出たみたいです。
日本と中国ではやり方が違うので、私の考えとしてはまずは1週間持つように目指していく

という事が大切だと思っています。

間隔を上げるのは、施術効果が1週間持つようになってから

の方が良いと考えています。

良い状態でも悪い状態でも
人間は慣れて行きます。
出来れば良い状態で慣れていくほうがいいですよね。

私自身も週に1度が1番いいとは思います。


大阪とくに泉州地域の泉佐野市は週に1度
というと
「そんなに!!」

と言われます^^;

商人さんに言わせると
大阪では商売するな!
と言われているそうです。

なので、縁里庵かつもと鍼灸院では

身体を良くなりたい方の頻度

ポイント

本気で良くなりたい方は週に1度
身体をできるだけ維持したい方は月に1度

に分けています。

本来は週に1度が1番ですが
なかなか通っていただくのが厳しいので、そのようにしています。

しかし悪くなってから通いたい方もいると思いますが

悪くなってから
ではなく
悪くなる前
が本当は大切なのです^^

悪くなってからになると
日常生活で苦痛を我慢して生活をしなければいけません。

悪くなる前に施術を受けていると
辛くない状態で生活が出来ます。

どちらが生活の質が高いか?
と考えるとすぐにわかりますね。

患者さんに説明をするときには
信号機の話をします。

悪くなるというのは
赤信号
悪くなる前は
黄色信号

運転中も黄色なら止まれ
立ち止まって身体の手入れをしてね
という合図だったりします。

赤信号
悪くなっていても当分我慢していると
段々と慣れて行き悪いのが気付かない
可能性があります。

赤信号を気付かずに通り過ぎると
最初は軽い怪我だったのが
慣れて分からない状態が続くと大きな病気になっていきます。

黄色信号は身体が「助けて」というサインなので、身体を気遣ってあげる事が大切ですね

腰痛になり

知らない間に良くなっている経験はありませんか?

それは良くなっているのではなく

悪い状態に慣れ’(麻痺し)てきている

だけかもしれません。

鍼灸施術を行う事で

お身体の苦痛を取るだけではなく

麻痺した状態を正常な状態に戻すことも可能かもしれません。

時間が経てばよくなるのは時間がかかります。

1日でも早くご連絡ください^^

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勝元宏亮

大阪泉佐野市の縁里庵かつもと鍼灸院の院長の勝元宏亮です。 大阪市内で年間7000人以上鍼灸施術を行い経験を積んでから泉佐野市に開業。 不妊症や自律神経失調症、腰痛、肩こりなど多くの疾患に対応し 患者さんの身体に合った施術を行っています。 鍼は江戸時代から続く日本伝統的な鍼灸施術を行い オリジナルの眼灸や耳灸など特殊な灸法を扱っています。 眼灸はオリジナルになりテレビ番組やYahoo!ニュースに掲載されました。 医師や看護師など医療関係者の患者さんが多く来院して頂ける鍼灸院になっています。 東洋医学的な目線から症状を考えています。

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