施術

鎮痛剤より鍼灸施術が効果的?

2022年5月18日 勝元宏亮

おはようございます。

大阪泉佐野市縁里庵かつもと鍼灸院です。

院長の勝元宏亮は鍼灸師であり、登録販売者でもあります。

登録販売者とは、薬剤師さんの1つ下の資格になり

お薬の相談や第2類以下の販売が出来る資格になります。

というわけで薬は詳しいです。

専門は西洋薬ではなく、漢方の方ですが^^;

そして医師や看護師さんも多く来院されるので、

お薬の話題になる事も多いです。

その中から特徴的なお話をご紹介させていただきます。

薬/縁里庵かつもと鍼灸院,泉佐野市

①看護師さんのお話です。
その看護師さんは鎮痛剤を3〜5錠毎日飲まれていたそうです。

最初は1錠だけだったと言われていましたが

次第に飲む量も増え最終的には5錠を飲むようになったみたいです。
1度目の鍼灸施術をした次の日は一錠、2日〜5日までは0錠、6日目は1錠になったそうです。
飲む量が0〜1錠になった事で、久々に飲んだ薬が効き過ぎて辛くなったようですが
しかし長年続いた頭痛がなくなり驚かれていました。

最低限薬が必要な事がありますが、鍼灸施術で少しでも薬が減り、本来の健康を取り戻す事が出来れば良いですね^_^

②製薬会社さんに勤めている患者さんのお話です。

製薬会社に勤めている方が「うちの薬より鍼灸の方が良く効く!

と太鼓判を押してくれたこともあります。

鍼灸施術って熱い!痛い!ってイメージが強いですが

本当に困っている人には助けに船になるのでしょうね。

認知度を上げて困ったときには

から

鍼灸

という風に変われば

身体の不調が減り、医療費の削減も出来ると思います。

少しずつ周知活動していかないといけませんね^^

薬/泉佐野市の縁里庵かつもと鍼灸院

③医師の患者さんの話になります。

肩こりなどは病院ではビタミン剤を出しますが

鍼を肩に刺した方が効果的

と言っていました。

クスリは逆から読むとリスクになります。

これは登録販売者の勉強をしているときに習いましたが

薬をたくさん飲むとその分リスクも上がります。

薬を飲むな

と言うわけではなく

必要な薬だけを飲む必要があると思います。

最初の看護師さんの症例も

1錠では効きづらくなったのは、耐性がついてしまい

困った時には1錠では効かない身体になっていました。

困った時には痛み止めの薬

は良いですが

慢性的に飲み続けていると

効果も薄くなってしまうのだと思います。

お薬は計画的に飲みましょう♪

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勝元宏亮

大阪泉佐野市の縁里庵かつもと鍼灸院の院長の勝元宏亮です。 大阪市内で年間7000人以上鍼灸施術を行い経験を積んでから泉佐野市に開業。 不妊症や自律神経失調症、腰痛、肩こりなど多くの疾患に対応し 患者さんの身体に合った施術を行っています。 鍼は江戸時代から続く日本伝統的な鍼灸施術を行い オリジナルの眼灸や耳灸など特殊な灸法を扱っています。 眼灸はオリジナルになりテレビ番組やYahoo!ニュースに掲載されました。 医師や看護師など医療関係者の患者さんが多く来院して頂ける鍼灸院になっています。 東洋医学的な目線から症状を考えています。

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