蚊のかゆみにはお灸が最適!?おススメのお灸をご紹介

蚊/泉佐野市の縁里庵かつもと鍼灸院

おはようございます。
大阪泉佐野市の縁里庵かつもと鍼灸院です。
今日は夏場に多くなる蚊に刺されたときにおススメしている
お灸をご紹介します。
今回も西洋医学的と東洋医学的な考えをご紹介しますね。

目次

蚊のかゆみの原因は唾液!?

蚊/泉佐野市の縁里庵かつもと鍼灸院

蚊に刺されたときのかゆみの原因は、蚊の唾液に含まれるタンパク質と抗凝固物質によるものです。
蚊が刺すと、唾液が体内に入り、これに対して免疫反応が起こります。
その結果、かゆみや腫れなどの症状が現れます。

かゆみの対処法としては、以下の方法があります。
ご紹介しますね。

刺された部位を清潔に保つ: 刺された箇所を清水で洗い、清潔に保つことで感染を予防します。
冷却: アイスパックや冷たい湿布を当てることで、かゆみを和らげることができます。冷却することで炎症が軽減され、腫れやかゆみが軽くなることがあります。
抗ヒスタミン剤: 抗ヒスタミン薬(かゆみ止め薬)を塗布するか、経口で摂取することで、かゆみを緩和することができます。これは蚊に刺された際に放出されるヒスタミンという化学物質の働きを抑えることによって効果があります。
抗炎症薬: ステロイド入りのクリームやローションを使うことで、炎症を抑え、かゆみを軽減することができます。ただし、長期間使用する場合は医師の指示を仰ぐことが重要です。
かゆみをかくのを控える: かいてしまうと炎症が悪化することがあるので、かゆみをかくのを我慢するようにしましょう。かくと傷つけてしまい、感染のリスクが高まることもあります。
自然療法: アロエベラやカモミールのジェル、ハチミツ、オートミール風呂など、自然療法もかゆみを軽減する助けになる場合があります。

西洋医学では「冷やす」という考えがありますが、東洋医学では直接的に冷やす事は少ないです。
漢方で中から冷やす事はあります。

蚊のかゆみは温める?

蚊によるかゆみは、一般的に熱に弱いとされています。蚊に刺された後、かゆみや腫れが生じるのは、蚊の唾液に含まれるタンパク質に対する免疫反応によるものです。この免疫反応は、刺された部位の組織内で化学反応を引き起こすことで発生します。

東洋医学では昔からお灸をする事で蚊の嫌なかゆみを軽減または消失させることが出来ると言われています。
縁里庵かつもと鍼灸院でも重度の蚊のアレルギーの患者さんがいます。
ヤブ蚊など嚙まれていなくても腫れる患者さんです。
来院されたときに蚊で腫れていると相談を受け
お灸をしてみるとかゆみが取れてきた!
と驚かれていました。
そのお灸は通常のお灸でせんねん灸でかゆみを止めるにはアロマ灸など弱いお灸ではなく
熱めのお灸をお勧めします。
噛まれた場所にお灸をします。

蚊のお灸/泉佐野市の縁里庵かつもと鍼灸院

しかし、西洋医学ではかゆみを緩和するために熱を使用する方法は推奨されません。
熱を当てるとかえって炎症を増悪させる可能性がある可能性があります。
実際に行ってみて、お身体が合うのか?
も確認してみると良いと思います。

実際に私も何度も行っていますがかゆみが増す事は今の所ありません。
しかし、家庭でお灸をするのは煙の問題もありなかなかハードルが高いと聞きます。

そんな方向けに最近では電気で温め蚊のかゆみを軽減する道具も販売しています。
実際に購入してみました。

蚊のかゆみ/泉佐野市の縁里庵かつもと鍼灸院

Amazonで購入しましたが
温度が45℃、48℃、50℃の三段階になります。
実際に使ってみると結構熱くなります。

蚊のかゆみ/泉佐野市の縁里庵かつもと鍼灸院

このように使いますが
まだ今年は蚊に噛まれていないので、また使用してみます。
充電式なので、必要な時は充電して使用してください。
口コミを見てみるとかゆくなってすぐに使う方が効果的との事です。
蚊のかゆみで鍼灸院に来院される方はいませんが
蚊に噛まれたら温めてみることを1度試してみてください^^

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