鍼灸の事なら泉佐野市のかつもと鍼灸院へ/灸・吸い玉/泉佐野・貝塚・岸和田

2021年7月16日作成
2021年7月18日修正

 

数ある鍼灸院から縁里庵かつもと鍼灸院をご覧いただきありがとうございます。

縁里庵かつもと鍼灸院の勝元宏亮(かつもとひろあき)と申します。

 

プロフィールページというものがなかったので、作らせていただきました^^

 

私自身は大阪岸和田市にある国際東洋医療鍼灸学院出身です。

20歳の頃体調を崩し鍼灸や運動、食事療法で動けるようになり

鍼灸は効果があるんだ!

と試験を受けるために鍼灸学校を受験しました。

受験しようと思ったのは2月

ほとんどの学校が入学募集を締め切り

体調を整え

来年受けようと思っていたら2月の段階で受けれたのが

岸和田市の国際東洋医療学院のみ

試験会場では今回受けるのが2回目だという受験生もいて

受かるかどうかドキドキしていましたが

なんとか受かりました。

定員割れしていたのでみんな受かる状態だったのは入学してから知りました^^;

2回目だと言っていた受験生はなんで受からないのか・・・と今だに分からない謎になっています。

 

入学してみて驚いたのは

「鍼灸師は食べていけない」

初めての授業で教えられました。

夢と希望を崩された状態ですね^^;

鍼灸学生1年生の春でした。笑

 

同じ頃

「手っ取り早く稼ぎたいなら柔整(整骨院)、本当に治療したいなら鍼灸」

と入学してから教えられ

鍼灸をしたいから入学しましたが色々と知らない事が多かったですね^^;

 

鍼灸はしたいけど食べていけないのか?

と思いながら鍼灸学校に通いましたが

ある時鍼灸セミナーがある事を知り

初めて勉強会というのを知り参加してきました。

忘れもしない参加費用2000円の良導絡というセミナーでした。

良導絡のセミナーは以後参加していませんが

色々なセミナーを参加するようになります。

しかし、「鍼灸師は食べていけない」という呪いのような言葉がひっかかっていました^^;

1年生の夏

オリエント出版社という鍼灸古文書の会社の夏セミナーに参加して

今もお世話になる南敏雄先生に初めて知り合いました。

南先生は「鍼灸は簡単に効果を出せる!」

と豪快な先生で

「鍼灸師は食べていけない」という呪いの言葉に呪われていた私は

一気に呪いを解かれた気持ちになりました。笑

 

オリエント出版社が3月に中国研修を行う

その南先生も参加をする

という話を聞き

今の時代のようにインターネットも発達していない時代だったので

南先生が行うセミナーなど知らないので、また会いたい

と思い30万という大金を払い中国研修に参加してきました。

私が初めて参加した時は鍼灸師の先生も沢山参加していて

200名ほど中国で、中国鍼灸(医師)を習いました。

初めての海外

初めて食べた食事は四川料理

辛く涙が止まらない状態で食べた記憶があり

このまま生活が出来ないのではないか?

不安になりました。笑

中国研修2日目以降は

辛すぎて食べれない

というものはなく

持っていっていたカップラーメンを食べることはなかったです。笑

 

中国研修は1週間ホテルに缶詰になり

朝9時ごろから17時まで

中国の老中医の講義を受けています。

翻訳とのセットなので、通常の倍近くかかり

座学の時間はやはり眠たいです^^;

実技は目が覚め

日本の鍼灸は肩こり腰痛がメインですが

中国は癌や半身不随など

重症の患者さんを1人で1日200〜300人診ているそうです。

規模が違いますね^^;

学生の間にこのような体験ができて視野が広がりよかったです。

卒後2週間ほどの中国研修は仕事の時間的に行けないので

2泊3日で中国買い出しの旅

には定期的に出ることにしています。

中国の日常

卒業して、1年目

病院で勤務をしていました。

ただ、鍼灸ができる

わけではなく

電気をつけて外したり、軽いマッサージの仕事ですね。

鍼灸師

としての仕事ではなく

誰でも良い

仕事だったので、1年間働き

鍼灸の仕事をしたい

と思いがさらに強くなりました。

2010年に鍼灸がしたくて

開業届を出しました^^;

卒後1年目

まだまだ右も左も分からない新米でしたが

”鍼灸がしたい”

それだけでした。

 

続く