自律神経

脳疲労と身体疲労の取り方

2022年2月4日

おはようございます。

泉佐野市縁里庵かつもと鍼灸院です。

先日の刺絡の道のセミナーで講師の先生が身体の疲労と脳疲労の取り方を教えて頂きました。

その事をまとめたいと思います。

①身体の疲労の取り方は?

よく言われるのは、寝れなかったから疲れが取れないと言われますが

寝ているだけで疲れは取れるので、寝れなくても目を瞑り寝転ぶ事で身体は疲れを取ってくれます。

そして脳疲労の取り方はお酒を飲む事

との事

身体の疲れを取るならお酒を飲まず家に帰り休む事が1番ですが

飲みに行ったり、家で飲むのは

身体の疲労を取るより、脳疲労を取る役割になると言われています。

ストレス社会と言われているので、お酒を飲む事で脳の疲労を取るのではないか?

と言われているそうです。

身体の疲れを取るなら寝転んで、脳疲労を取るならお酒を少々飲む事が良いかもしれませんね^_^

お酒を飲むのは良いといっても

毎日大量に飲むと疲労はたまります。

休肝日も作り

たまに少量飲むなら良いと思います♪

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

勝元宏亮

大阪泉佐野市の縁里庵かつもと鍼灸院の院長の勝元宏亮です。 大阪市内で年間7000人以上鍼灸施術を行い経験を積んでから泉佐野市に開業。 不妊症や自律神経失調症、腰痛、肩こりなど多くの疾患に対応し 患者さんの身体に合った施術を行っています。 鍼は江戸時代から続く日本伝統的な鍼灸施術を行い オリジナルの眼灸や耳灸など特殊な灸法を扱っています。 眼灸はオリジナルになりテレビ番組やYahoo!ニュースに掲載されました。 医師や看護師など医療関係者の患者さんが多く来院して頂ける鍼灸院になっています。 東洋医学的な目線から症状を考えています。

-自律神経
-, ,