自律神経

パニック障害の鍼灸施術

2022年2月4日 勝元宏亮

おはようございます。

泉佐野市縁里庵かつもと鍼灸院です。

泉佐野市の関西空港でブログを書きだめている勝元です^^

最近ゆっくりブログを書く時間がなかったので、この東京研修で一週間くらいの書き溜めをしたいと思っています。笑

症例1

先日パニック障害の患者様が来院されました。

縁里庵かつもと鍼灸院はうつぶせから鍼をしますが、首に鍼を刺した段階で冷や汗が出る

と言われました。

刺激がきついなら接触鍼という皮膚に当てたり、こすったりする鍼のやり方で対応します。

当初来られた時は『私だけはだめかもしれない(鍼灸の効果が出ないかも?)』と言われていました。

一度目来院され、二度目三度目と来院されました。

一度目は接触鍼、二度目は腰だけ鍼をする

と少しずつ刺激量を調整していきました。

鍼灸施術は一方的な刺激ではなく、相手に合わせた施術が必要になります。

よく言われるのは『私は鍼灸が合わない』と言われますが

鍼灸は合わせるものだと私の師匠から教わりました。

四回目の来院時にしゃべり方が変わっていたので驚きました。

はきはきと喋られていました^^

思いのほか早く変化があり良かったですが

患者様が一番驚かれていたかもしれませんね^^

施術中はよく笑われるようになりました。

本当に良かったです。

症例2

この患者さんはコロナになってから来院されました。

コロナになりパニック障害の方が増えています。

パニック障害になり仕事もできなくなっていましたが

施術を行い

仕事をフルタイムで働くことができるようになりました。

この方には

縁里庵かつもと鍼灸院の全身施術と督脈通陽法という

背骨を温める灸法を行いました。

来院するたびに変化を感じて頂けているので

喜ばれていました^^

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勝元宏亮

大阪泉佐野市の縁里庵かつもと鍼灸院の院長の勝元宏亮です。 大阪市内で年間7000人以上鍼灸施術を行い経験を積んでから泉佐野市に開業。 不妊症や自律神経失調症、腰痛、肩こりなど多くの疾患に対応し 患者さんの身体に合った施術を行っています。 鍼は江戸時代から続く日本伝統的な鍼灸施術を行い オリジナルの眼灸や耳灸など特殊な灸法を扱っています。 眼灸はオリジナルになりテレビ番組やYahoo!ニュースに掲載されました。 医師や看護師など医療関係者の患者さんが多く来院して頂ける鍼灸院になっています。 東洋医学的な目線から症状を考えています。

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