温活

お灸で湿気を撃退!?温灸のススメ

2022年2月14日

おはようございます。

泉佐野市縁里庵かつもと鍼灸院です。

お盆も終わり

これから秋に向かっていくとは思いますがまだまだ暑い日が続きそうですね。

患者さんで多いのが「湿気」で体が負けてしまい様々な症状が出てきます。

・体がむくむ

・頭が重い・痛い

・食欲がわかない

・関節が動かしにくい

・体が重い

などの症状が出てきます。

夏場は冬場より水分は多くとるようになりますが、日本は湿気の国なので、会話をしていても口から水分が入ってきます。

お水は二リットル飲んだほうが良い

言われたことはありませんか?

しかし食事にも水分が含まれており必要なのは実は1.2リットルほどと言われています。

じゃあ朝に1.2リットル一気に飲むと今日一日は水は飲まなくても良いのか?

それも間違いですよね。

大切なのは適切な温度、量を飲むことです。

冷たいお水と白湯、常温のお水、沸騰した水なら白湯が一番早く吸収してくれます。

大切な事は早く吸収してくれることもですが、体の負担が少ないです^^

冷たい水なら胃腸が冷え、胃腸の温度を下げ胃腸にダメージを与えますが

白湯なら温度を下げないで負担なく吸収をしてくれます。

お灸で湿気を撃退の話が脱線しましたね・・・笑

身体に湿気が溜まると先程書いた上記の症状が出てきます。

お灸をすることで水分が蒸発し、体が軽くなる

と言われています。

お灸というと熱いおのイメージがありますが

温灸というお灸を使うことで、長時間同じ場所を温めると湿気が蒸発して、体が軽くなります。

少し前に取り上あげたほうろく灸も似たような感じですね^_^

あとは頭にするか?体にするか?でいろいろと変わってきますが、ご自宅で行うならヘソの上が胃の上になりますので、そこを温めると良いと思います。

お灸は匂いもありますので、電子レンジで温める

へそ灸も良いですね^^

ぜひ一度お灸で温活をしてみませんか♪

むくみの症例1

先日肋間神経痛の施術に来た患者さんが
四度目の施術では、肋間神経痛の痛みはなくなり
施術に来る二日前に足がむくんできたそうです。
泉佐野市のかつもと鍼灸院に来院されたときには
あしがぱんぱんに腫れていました。

全体的に施術をしてむくみの施術もして帰ってもらいました。
その患者さんは泉佐野市で飲食店を経営されており
その日の夜に食べに行きました。

患者さんに聞いてい見ると
帰ってから数時間寝て、お水は飲んでいないけど何度もトイレに行き
右足の足首以外の腫れていた所はへこんだみたいです。

そして先日メッセージが届き
むくんでいた所は元に戻り
喜んでくれていました^^

まだ働く世代の方ですし、一人経営の方なので
『身体は資本』であります。
もちろんサラリーマン、OL、主婦の方もそうですが
身体を壊しては生活できません。

身体を壊さないように鍼灸施術をしていったほうがいいですね^^

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勝元宏亮

大阪泉佐野市の縁里庵かつもと鍼灸院の院長の勝元宏亮です。 大阪市内で年間7000人以上鍼灸施術を行い経験を積んでから泉佐野市に開業。 不妊症や自律神経失調症、腰痛、肩こりなど多くの疾患に対応し 患者さんの身体に合った施術を行っています。 鍼は江戸時代から続く日本伝統的な鍼灸施術を行い オリジナルの眼灸や耳灸など特殊な灸法を扱っています。 眼灸はオリジナルになりテレビ番組やYahoo!ニュースに掲載されました。 医師や看護師など医療関係者の患者さんが多く来院して頂ける鍼灸院になっています。 東洋医学的な目線から症状を考えています。

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