施術

各時代のテレビでわかる運動量の減少とお金がかからない運動量のアップ方法

2022年2月13日 勝元宏亮

おはようございます。

泉佐野市縁里庵かつもと鍼灸院です。

今日はよく患者さんに説明する運動量の低下の話を書かせてもらいます^ ^

と言っても昔よりも運動量が低下しているのは分かっているとは思うので、今回

はテレビと運動量の低下を過去と現在で書かせていただきます。

テレビの出始めの時代は?

昭和初期のテレビ

1953年にシャープが国産第一号として、テレビを販売しました。

値段は17万5000円

今のテレビより割高だったみたいです。

昔は3種の神器として、テレビ、洗濯機、冷蔵庫と言われていたみたいですね^ ^

当時は1家に1台テレビ

というわけにはいかず

テレビがあるのはセレブだけ

街頭テレビで設置場所へ見に行っていました。

テレビを見るためには外に行かないと見られず

テレビを見るために外まで運動をしていた時代ですね。

昭和の後期テレビは?

昭和後期のテレビ

各家庭にテレビが普及しましたが

昔のブラウン管のテレビはリモコンがなく

チャンネルを変えるのにテレビの前まで歩き

チャンネルを変えていたのですね。

テレビの出始めの頃は外まで行きましたが、運動量

私もこの世代でチャンネルを変えるプラスティックを取り

チャンネルを変えれないように奪い合いました。笑

ささいな運動ですが積み重ねは大切ですね^ ^

リモコン時代

ブラウン管から液晶に変わる頃でしょうか

テレビにリモコンが普及してきました。

ブラウン管時代はテレビの前まで運動をしていましたが

動かなくても良い時代に入っていきます。

調べてみると1972年に赤外線テレビが初登場し

東京オリンピック時代に民間のスイミングクラブ(1965年)スポーツクラブが1968年

1970年代からスポーツジムが一気に増えてきています。

当時から運動量の減少に何かしら感じていたのかもしれませんね。

しかし、便利になると便利が当たり前になりますが

人間は動物

動く物です。

動き続けないといけないですね^^

現在は?

声でつくテレビ

今もリモコンの家庭が多いと思います。

我が家もそうです。

テレビのCMを見ていると

声でテレビが付く時代になっているみたいですね^ ^;

ポイント

昭和の後期は街中までテレビを見にいき

チャンネル時代はテレビの前まで歩き

リモコン時代は手を動かす

令和の時代は手も動かさない

時代になってきています。

まとめ

運動 縁里庵かつもと鍼灸院

ジムに通って運動

が理想かもしれませんが

時間やお金がかかりますので、

私が行っているお金のかからない運動をご紹介します^ ^

・テレビのオンオフは主電源を消す

チャンネルを変えるのは手間がかかりますので、

電源のオンオフだけでもテレビの前まで歩き運動をします。

節電にもなりますね^ ^

・駐車場は遠い場所へ

お店に行くときの駐車場は遠い場所へ停めます。

・エスカレーターより階段

エレベーターやエスカレーターより階段を使いようにしましょう

階段を使うことで、運動習慣が身につきます。

運動は1番の薬

とも言われていますので、ぜひ運動習慣を身につけてくださいね^ ^

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勝元宏亮

大阪泉佐野市の縁里庵かつもと鍼灸院の院長の勝元宏亮です。 大阪市内で年間7000人以上鍼灸施術を行い経験を積んでから泉佐野市に開業。 不妊症や自律神経失調症、腰痛、肩こりなど多くの疾患に対応し 患者さんの身体に合った施術を行っています。 鍼は江戸時代から続く日本伝統的な鍼灸施術を行い オリジナルの眼灸や耳灸など特殊な灸法を扱っています。 眼灸はオリジナルになりテレビ番組やYahoo!ニュースに掲載されました。 医師や看護師など医療関係者の患者さんが多く来院して頂ける鍼灸院になっています。 東洋医学的な目線から症状を考えています。

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