自律神経

うつ、パニック障害に対する栄養療法

2022年2月6日

泉佐野市縁里庵かつもと鍼灸院です。

今日はうつ病パニック障害に対する栄養療法をご紹介します。

鍼灸は自律神経失調症にも効果的です。

おススメしています^^

そもそも身体に出るサインがありますので、一度チェックをしてみてください。

参考

こんな症状ありませんか?

食欲がない
身体がだるい
疲れやすい
性欲がない
頭痛や肩こりがある
動悸
便秘がち
めまい
口が渇く
胃の不快感

当てはまるのはありましたか?

パニック発作に似た症状を示す

身体の病気もご紹介させて頂きます。

注意ポイント

心筋梗塞
狭心症
喘息
メニエル病

女性に多いのが

甲状腺機能亢進症

バセドウ病

もパニック発作と同じような症状を出す病気になります。

ネットの情報だけでパニック発作かな?

パニック

と思うのではなく病院で検査をしていただくことも大切です。

その後に鍼灸院で鍼灸施術を行うことが大切になります。

病院では血液検査をしていただくとは思いますが

基準ないでも下と上では全然違います。

ポイント

血液検査で重要なのは

総蛋白(最低でも7.5以上)
AST(アスパラギン酸アミノトランスフェーゼ)26以上
ALT(アラニン・アミノトランスフェーゼ)26以上
フェリチン(貯蔵鉄)80〜100以上
MCV(平均赤血球容積)95以下で貧血
MCHC(ヘモグロビン濃度)32以下で貧血
血清鉄60未満で貧血
TIBC(総鉄結合能)350以上で貧血
ヘモグロビン12.5以下で貧血

は必要と言われています。

他にも

ポイント

亜鉛
不足すると赤血球の産生、機能維持、安定化ができなくなり
亜鉛の働きは
・細胞分裂・新陳代謝
・皮膚や髪の毛の健康を保つ
・性機能の維持
・味覚の維持
・免疫力を高める
・精神や記憶への関与
などがあります。

ビタミンB
不足するとうつ状態になったり、睡眠障害になります。
現在社会は潜在的なビタミンB欠乏症が増えています。
原因は調理加工品や精製で食材のビタミンBが失われる上に清涼飲料水や糖質の多い食品(ジャンクフード)の摂取で
ビタミンBの需要が増えているためと言われています。

ビタミンBが不足すると
・疲れが取れない
・なんとなくだるい
・イライラする
・集中できない

などの症状が現れます。

鉄不足
・疲れやすい
・風邪をひきやすい
・寝起きが悪い
・むくみがある
・食欲不信
・便秘や下痢
・吐き気がする
・動悸・息切れ
・胸が痛む
・頭痛、頭重
・冷え性
・月経異常
・神経過敏
・注意力の低下、イライラ
・髪の毛が抜けやすい
・歯茎の出血
・アザがよくできる
・湿疹ができやすい
・顔色が悪い
・喉の不快感
・立ちくらみ、めまい、耳鳴り
・肩こり
・腰痛、背中の痛み

などがあります。
めちゃくちゃ多いですね^^;
鉄分の補給は大切で
縁里庵かつもと鍼灸院ではサプリメントの他にも鉄球という商品をお勧めしています。

専門用語が多くなりましたが

数値上は問題がなくても

問題がある場合がある

ということは覚えておいてください^^

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勝元宏亮

大阪泉佐野市の縁里庵かつもと鍼灸院の院長の勝元宏亮です。 大阪市内で年間7000人以上鍼灸施術を行い経験を積んでから泉佐野市に開業。 不妊症や自律神経失調症、腰痛、肩こりなど多くの疾患に対応し 患者さんの身体に合った施術を行っています。 鍼は江戸時代から続く日本伝統的な鍼灸施術を行い オリジナルの眼灸や耳灸など特殊な灸法を扱っています。 眼灸はオリジナルになりテレビ番組やYahoo!ニュースに掲載されました。 医師や看護師など医療関係者の患者さんが多く来院して頂ける鍼灸院になっています。 東洋医学的な目線から症状を考えています。

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