大阪泉佐野市の縁里庵かつもと鍼灸院~腰痛、不妊症、自律神経失調症など様々な疾患に対応しています~

食べ過ぎ飲み過ぎにはオススメのツボ3選

食べ過ぎ

おはようございます。

泉佐野市縁里庵かつもと鍼灸院です。

今日は忘年会、新年会が多くなる季節になるので、食べ過ぎ飲み過ぎの時に役に立つ

ツボを3つご紹介させていただきます^_^

と言うのもこのブログを書こうと思った時が天ぷらを食べて胃もたれを起こしている状態で、そのツボを使うことでマシになった

と言うこともあります…笑

という事で食べ過ぎ飲み過ぎの時に役立つツボのご紹介です♪

目次

1.足三厘(あしさんり)

鍼灸を知らない人でも名前くらいは聞いたことがある有名なツボですよね^_^

足三厘は1日1回行うと長寿のツボで胃腸を強くすると言われています。

私も臨床の現場ではよく使うツボの1つです。

2.中脘(ちゅうかん)

お臍の上にある所で胃腸の上にあると言われているツボです。

今回中脘を狙ったのもこの辺りが気持ちが悪かった

と言うのもあります。

3.膈兪(かくゆ)

足三厘、中脘とご自身で出来るツボになりますが、膈兪は背中になりお灸は自分では出来ません。

家族の方に行って頂いてください^_^

もし辛い時にやっていただける方がいない場合は、テニスボールで刺激をすると良いです。

仰向けで痛くない程度コロコロしてみてください。

4.せんねん灸の扱い方は

オマケになりますが

せんねん灸の扱い方を簡単に書かせていただきます♪

よく”効くツボはどれですか?”

と聞かれますが

“効く” “効かない”

ではなく

“効かせる”

事が大切です。

縁里庵かつもと鍼灸院で伝えている

効かせるせんねん灸のやり方をご紹介させていただきます。

まずはせんねん灸の使い方

  • シールを外し
  • 火をつけます

火をつけあとは

目的のツボの上に置きます。

この辺りまではツボの本でも書かれてい内容ですね^_^

大切なのはそのあと

せんねん灸の熱さが感じなくなったら30秒なら60秒はそのままで置いておきます。

30秒後または60秒後にせんねん灸を取り外します。

これはせんねん灸を行った後皮膚が温かくなっている状態で、取り外すと外気温の方が冷たく

冷えてしまうからです。

皮膚温を外気温に近づけてから取り外す方が身体の負担も減り、効果も高くなります。

お鍋の蓋のようなものですね♪

食べ過ぎ飲み過ぎに効果的なツボ3選+オマケ

いかがだったでしょうか。

私は1.2を行った後に気持ち悪い感覚は無くなったので、膈兪は行いませんでしたが

必ず3つやる必要もなく、効果が出たあとは無理な刺激を行わないことも大切です。

食べ過ぎ飲み過ぎで辛いときはぜひ1度お試しください♪

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この記事を書いた人

大阪泉佐野市の縁里庵かつもと鍼灸院の院長の勝元宏亮です。
大阪市内で年間7000人以上鍼灸施術を行い経験を積んでから泉佐野市に開業。
不妊症や自律神経失調症、腰痛、肩こりなど多くの疾患に対応し
患者さんの身体に合った施術を行っています。
鍼は江戸時代から続く日本伝統的な鍼灸施術を行い
オリジナルの眼灸や耳灸など特殊な灸法を扱っています。
眼灸はオリジナルになりテレビ番組やYahoo!ニュースに掲載されました。
医師や看護師など医療関係者の患者さんが多く来院して頂ける鍼灸院になっています。
東洋医学的な目線から症状を考えています。

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