九鍼

泉佐野市の鍼灸院情報

古代九鍼

灸道具ばかりも飽きたと思うので、鍼シリーズを数日続けたいと思います^^

鍼灸師なら一度は学校で見たことあるとは思いますが

古代の鍼は九種類の鍼で分けられていました。

九鍼

古代九鍼

鑱鍼(ざんしん)
鈹鍼(ひしん)
鋒鍼(ほうしん)
毫鍼(ごうしん)
長鍼(ちょうしん)
員利(円利)鍼(いんりしん、えんりしん)
大鍼(だいしん)
※火鍼の間違いという説有
鍉鍼(ていしん)
円(員)鍼(いんしん、えんしん)

刺す鍼、破る鍼、切る鍼などあり
昔はよく国家試験に出ていましたが今も出るのかな?

 

この標本は昔院内に飾っていましたが
怪しいと言われたので引っ込めた物です^^;

メスのような手術に使う鍼もあるので、今は使えないものもありますが
知識としては鍼って九種類あったよ
と知っていても良いと思います^_^

鍼灸を勉強すると奥深い物だと実感します。

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