おはようございます。
大阪泉佐野市の縁里庵かつもと鍼灸院です。
今日は7月12日に行う勉強会のご紹介です。
SNSで盛り上がり急遽イベントを行うことにしました。
てい鍼入門

てい鍼(ていしん)とは、皮膚に刺さずにツボや経絡を刺激する「刺さない鍼(接触鍼)」のことです。先端が丸く加工された金属製の器具をツボに当てたり、軽く押したり擦ったりすることで気血の巡りを整え、自律神経の不調や筋肉のコリを緩和します。
てい鍼の特徴とメリット
痛みが全くない
皮膚に刺入(刺すこと)しないため、出血の心配や痛みがありません。鍼に対する恐怖心が強い方でも安心して受けられます。
幅広い年代に対応
刺激が非常に優しいため、乳幼児(小児はり)から、お年寄りや敏感肌の方まで施術が可能です。
てい鍼入門の内容
日にち:7月12日
講師:和田智義先生
場所:大阪医療技術専門学校
参加人数:9名
時間
11〜12時(フィールドワーク)13〜16時(勉強会)
※午後だけの参加も可能
参加費
てい鍼の勉強会
一般
4000円
学生
3000円
フィールドワークにも参加する方は追加で1500円
午前中は希望者のみ五感を研ぎ澄ますフィールドワーク(近くの神社や公園などを散策)

てい鍼コレクターになっていませんか?
てい鍼コレクターの和田先生が道具や流派に関わらず、きちんと効果をだせるてい鍼を臨床で使えるようになりたい方向けの勉強会を開催します。
てい鍼を購入したけど
・使っていない
・使い方が分からない
・色々なてい鍼を触ってみたい
方向けのてい鍼を臨床に使ってみたい方向けの勉強会です。
てい鍼の種類
てい鍼と言っても今は数多くの種類があります。
昔は種類は少なかったそうですが
最近は勉強会毎に専用のてい鍼を販売している会もあります。
材質は金、銀、真鍮、アルミ、チタン、ステンレスなど様々な種類があります。
金は価格高騰のため最近は手に入りにくくなっています。
てい鍼を購入しても実際に使っていない先生も多いのではないかと
講師の和田先生と話していて今回勉強会を行うことになりました。
今回の勉強会ではてい鍼を使えるようになる入門編として
超絶なテクニックを習う場ではなく、てい鍼をこれから使っていきたい先生向けの勉強会になります。
購入したけど使っていないてい鍼もお持ちいただき使えるようになって帰っていただく勉強会です。
まとめ
日にち:7月12日
講師:和田智義先生
場所:大阪医療技術専門学校
参加人数:9名
時間
11〜12時(フィールドワーク)13〜16時(勉強会)
※午後だけの参加も可能
参加費
てい鍼の勉強会
一般
4000円
学生
3000円
フィールドワークにも参加する方は追加で1500円
午前中は希望者のみ五感を研ぎ澄ますフィールドワーク(近くの神社や公園などを散策)
いつもの勉強会より参加人数が少ないため公開前にSNSで参加希望者を軽く募集したら3時間で9名埋まりました。
現在はキャンセル待ちの募集になっています。




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