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コロナウイルスで不眠症が増えてる?おススメのツボをご紹介

2022年2月13日

おはようございます。

泉佐野市縁里庵かつもと鍼灸院です。

新型コロナウィルスの関係で不眠症の方が増えています。

不眠症の中でも

注意ポイント

・仰向けで寝れない方

・横向きでなければ寝れない方

・うつぶせじゃないと寝れない方

いろいろな種類があります。

例えば仰向けで寝れない方は肩甲骨が凝っている方が多く、肩甲骨が凝ると呼吸がしにくくなります。

仰向けで寝ると呼吸がしにくく、眠りにくいので横向きになるのですね。

横向きだと肩甲骨が圧迫されないので呼吸がしやすく寝やすくなります。

肩甲骨が凝る方は気を使う方やストレスを感じる方が多く

気を使う方が仰向けで寝れない傾向にあります。

うつぶせで寝る方は胃腸関係が弱ってる方や食べ過ぎ飲み過ぎの方が多い傾向にあります。

うつ伏せに寝てお腹を温めるようなイメージですね。

鍼灸施術では肩甲骨の凝りや身体の血流改善をすることにより

不眠症の施術効果を高めています。

よく使われるのは失眠と言う足の裏のツボです。

失眠

この言葉を使うことにより不眠症の改善ができると言われています。

しかしツボだけではなく身体全体の施術を行うことにより施術効果を高めることができます♪

縁里庵かつもと鍼灸院での不眠症の方では30年以上の不眠症の方がいらっしゃいました。

家庭の問題や精神的なストレスにより長年不眠症に悩まされていましたが、鍼灸施術をすることにより不眠症が改善され

長時間寝ることができるになりました。

この患者さんは来院前は平均2時間程度の睡眠時間でした。

睡眠前に2時間ごろごろして、寝てから2時間後にまた起きで2時間ごろごろとしてから仕事に向かっていました。
鍼灸施術を行うことにより6時間の睡眠が可能になりました。

しかし今まで2時間の睡眠で30年以上続いていた方が、いきなり6時間になり寝過ぎでしんどいと言われました^ ^:

今までは2時間寝ていただけだったので、身体もびっくりしたのでしょうね。

他にも2時間後には起きれるだろうと言う計算はできていたので、6時間以上寝れることで、いつ起きれるのか?

計算ができなくなると言うことも言われました。

別の患者さんでは、睡眠薬を使って8時間寝れていましたが睡眠薬を止めたいと鍼灸施術を行い6時間寝れるになりました。

しかし、睡眠時間は2時間短くなっており、睡眠時間は短くなっているので、身体はしんどくなると思います。

しかし、その患者さんが言ったのは薬で8時間眠っているよりも、自然に6時間寝れている方が体は楽だと言われました。

また、睡眠薬は意識をしなう薬だと言われました。

知らないうちに意識がなくなり朝起きるとその状態のまま起きてしまう

鍼灸施術を行うことにより自然な眠りができて睡眠時間は減りましたが体力の回復ができたのだと思います。

薬も自分の考えで止めるのではなく病院の医師と相談の上

止める必要があります。

独自の判断で止めるのは危険ですね^ ^

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勝元宏亮

大阪泉佐野市の縁里庵かつもと鍼灸院の院長の勝元宏亮です。 大阪市内で年間7000人以上鍼灸施術を行い経験を積んでから泉佐野市に開業。 不妊症や自律神経失調症、腰痛、肩こりなど多くの疾患に対応し 患者さんの身体に合った施術を行っています。 鍼は江戸時代から続く日本伝統的な鍼灸施術を行い オリジナルの眼灸や耳灸など特殊な灸法を扱っています。 眼灸はオリジナルになりテレビ番組やYahoo!ニュースに掲載されました。 医師や看護師など医療関係者の患者さんが多く来院して頂ける鍼灸院になっています。 東洋医学的な目線から症状を考えています。

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