温活

冷え性対策のツボ

2022年2月13日

おはようございます。

泉佐野市縁里庵かつもと鍼灸院です。

新型コロナウイルスの影響で各地に緊急事態宣言など

外出する機会は減ったと思います。

運動不足で今、問題になっているのが

冷え性

今日は冷え性のツボをご紹介させていただきます^_^

お灸女子も流行っていますし、ご家庭でお灸をして

セルフケアをしてみませんか♪

指間穴(しかんけつ)

というツボで手足の指と指の間にあります。

指間穴

冷え性の方は手足が冷たい場合が多く

指間穴にせんねん灸などを日頃からしてあげることで、冷え性の改善ができるツボです。

縁里庵かつもと鍼灸院で使っているのは

せんねん灸のアロマ灸です。

アロマ灸

このアロマ灸はそこまで熱くなく

長く熱感じる事ができるので

初めて冷え性のツボに使う時はおススメしています^_^

しかし、そこまで熱くはないので、重症の冷え性には熱さを感じる事はありません

(皮膚は温かくなっていますが)

重症の冷え性の方にはせんねん灸レギュラータイプをオススメしていますが熱くなりやすいので

火傷には気を付けてくださいね^_^

時間的に余裕があるなら

電子レンジで温められるゆたぽんを使い手足を温めて、お灸を使う方が温まりやすいですよ♪

ゆたぽん

お灸は小さな面積になるので、

手足全体を温める事はできません。

まずは手足全体を温め、お灸をしてあげると良いですね^_^

この場合は熱さを感じやすいので

アロマ灸をオススメします。

手足だけを温めるだけよりも身体全体の血流を上げてあげる事で、更に早く変化を出す事ができます。

末端の血流が良くなっても

身体の中心がコリなどで渋滞が起こっていると

流れが悪くなり冷えが出てきます。

雑誌などのツボだけでは変化が分かりづらいのはそのせいだったりします。

お身体のメンテナンスの事ならお近くの鍼灸院で鍼灸施術をぜひ受けにいってください^_^

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勝元宏亮

大阪泉佐野市の縁里庵かつもと鍼灸院の院長の勝元宏亮です。 大阪市内で年間7000人以上鍼灸施術を行い経験を積んでから泉佐野市に開業。 不妊症や自律神経失調症、腰痛、肩こりなど多くの疾患に対応し 患者さんの身体に合った施術を行っています。 鍼は江戸時代から続く日本伝統的な鍼灸施術を行い オリジナルの眼灸や耳灸など特殊な灸法を扱っています。 眼灸はオリジナルになりテレビ番組やYahoo!ニュースに掲載されました。 医師や看護師など医療関係者の患者さんが多く来院して頂ける鍼灸院になっています。 東洋医学的な目線から症状を考えています。

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